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 Up date 2017.6.18

 

2017

7/6 (木) (六本木)  CLAPS
山田壮晃(Ts) & ビッグバンオーケストラ with 有桂(Vo)
ゲスト(Vo) 藤田晶子 森久人 大地耀子 マミコ・バード 瀬戸カオリ


7/15(土) Cafe & Bar 845 (大阪 難波)

『有桂(Vo) swings in 大阪』
Evening Live !
有桂(Vo) 山田壮晃(Ts) 福呂和也(B) 福島修二(G)
MC ¥3500





お問い合わせ
ビッグバンミュージック 03-3966-4946
http://www.bigbang-music.com/






この春にレコーディングを都内2日間、長野小海町にて2日間致しました。
とても内容の濃いレコーディングでした。

春レコーディングの第一弾をジャズフォトグラファーである内山繁氏が立ち上げた「Whisper」レーベルより出す事に致しました。タイトルは《NewBirth》です。大森明氏をフューチャーし、新しく生まれ変わったビッグバンオーケストラを象徴したアルバムで、山田壮晃のオリジナルナンバーが光ります。有桂のボーカルがスタンダードナンバーを取り上げ、軽快にスィングし、

発売日は’13 7.20 となっておりますが、7/9 STB139でのサマーコンサートにいらっしゃったお客様に限り、先行発売させて頂きます。

New Birth        山田壮晃&The Big Bang Orchestra with 有桂  ¥2000(税込み





☆8/7 「Satin Doll」
この春ゲストとしてレコーディングに参加した、五十嵐明要(As)氏を迎え、人気ヴォーカリストの藤田佐奈恵(Vo) と実力派ボーカリストの佐藤由佳(Vo) が有桂(Vo)と共にステージ盛り上げます。New CDが発表できるかも・・・?です。
ただ今制作中~!  1st setは混み合いますので、お席はお早めにご予約お願い致します。

大森 明< A.Sax >

 1949年福岡県出身。高校時代よりプロ活動を開始。その後国立音大、バークリー音楽院に学び、在学中からソロイストとして活躍。卒業後8年間のニューヨーク滞在中チャーリー・ミンガスのレコーディング゛Me Myself An Eye″゛Somethin‘ Like A Bird″に参加、79、82年のニューポートジャズフェスティバルに出演を初め数多くのミュージシャンとの共演を通して本格派ジャズメンとしてのスピリットを学ぶ。83年バリー・ハリス、ロン・カーター、リロイ・ウイリアムスをバックに初リーダー作゛To Be Young And Foolish″を発表。84年帰国後゛Back To The Wood″ではレ イ・ブライアントを゛Trust In Blue″では、エルビン・ジョーンズをフィーチャー、2001年中牟礼貞則をフィーチャーした″PRIME MOMENTS″はSwing Journal誌のジャズディスク大賞にノミネートされる等、専門家筋の間でも高い評価を受けている。又近年、教則本の制作も手がけ2005年、新刊著書「実践、Jazz Adlibシリーズ」が出版されている。

中村 誠一< T.Sax / A.Sax / S.Sax / Cl. / B.Cl. >

 1947年東京生まれ。クラリネットを大橋幸夫氏に師事。サックスを石渡悠史氏に師事。国立音大サックス科卒業。在学中より山下洋輔トリオでデビュー、フリージャズを演奏。その後、自己のグループ、ジョージ川口NewBig4で演奏活動を行う。1978年渡米、ジョージ・コールマンに師事。『中村照夫とライジングサン』でボブ・ミンツァーなどとクラブ、コンサートに出演。帰国後、NTV『今夜は最高』にタモリと出演。現在、自己のバンドでデュオから多人数編成まで、様々なユニットでジャズクラブやコンサートに出演する傍ら、洗足学園音楽大学ジャズ科教授として後進の指導にあたている。2001年からは吉岡秀晃と「BoNoBo Land」というバンドを結成、定期的にコンサートを開催。2003年ボノボランドでCD『だろ!』 2005年ギターとのデュオCD『SERENATA』 2008年最新作『SUNGLASS』を発売。

福村 博< Trb. / Composer / Arranger >

 
1949年2月21日。東京都出身。ニューイングランド音楽院大学院修了。トロンボーンをウィリアム・ギブソン、フィル・ウィルソンに師事。作・編曲をガンサー・シュ-ラ-、ジョージ・ラッセル、渡辺貞夫に師事。渡辺貞夫率いるリハーサル・オーケストラを経て、’71年渡辺貞夫クィンテットのレギュラーとなる。’73年同バンド退団後、向井滋春との2トロンボーンで自己のクィンテットを結成。’73~’74年度、スィング・ジャーナル誌読者人気投票でトロンボーン部門のポール・ウィナーに選ばれ、その後渡米。帰国後は「渡辺貞夫カリフォルニア・シャワー・コンサート」のツアー等に参加しメンバーとして復帰。’80年より「ネイティブ・サン」のメンバーとして、数々のコンサート・ツアーやレコーディングし、TBSの金曜ドラマ「熱い秋」(八千草薫出演)の音楽を担当。初レコーディングは、’72年「サダオ・ワタナベ」(CBSソニー)。リーダーアルバムに「福村 博クィンテット」(TBM)、「ファースト・フライト」(TRIO)、「ハント・アップ・ウィンド」(JVC)、「ナイス・デイ」(BMG)、「ホット・ショット」(アポロン)等が有り、中でも「ハント・アップ・ウィンド」は、’80年に欧米で高い評価を受け、特にロンドンではアルバムタイトル曲がシングル・カットされ、各音楽誌のベストテン入りを果たした。またネイティブ・サンでのアルバムには、’80年ニューヨークの『ボトムライン』と、L.A.の『ベイクド・ポテト』でのライブ盤「コースト・トゥ・コースト」(JVC)、’82年バハマのコンパス・ポイント・スタジオで録音した「リゾート」(ポリドール)、’83年スイスのモントルー・ジャズ・フェステバルでのライブ盤「カーニバル」(ポリドール)等がある。現在自己のグループ「Uptown Jazz Band」を率いてライブ活動をする傍ら、小野リサ、阿川泰子等のコンサートやレコーディングにゲスト参加、編曲も提供している。

ビッグバンオーケストラ

田中哲也(Tp)  浦田雄揮(Tp) 鈴木正晃(Tp)  宮本やすし(Tp)
花島英三郎(Trb) 泉 斉夫(Trb)  東條あづさ(Trb)  渡辺 亮(Trb)
小林哲男(As) 伴田 裕(As)  山田壮晃(Ts) 皆川 亨(Ts)  土田さとし(Bs)
続木 徹(P)  新岡 誠(B)   杉山泰史(G) 山下暢彦(Ds)




 山田 壮晃< T.Sax / Composer / Arranger / Band Leader >

早稲田大学理工学部出身。22才よりダウンビーツに入団。以後いくつかのバンドを経て25才に奨学金を得、米国バークリー音楽院へ留学しビル・ピアス氏に師事。サックスの奏法とアンサンブル理論を学ぶ。帰国後、森寿男とブルーコーツ、三原綱木とニューブリードに在団。退団後、ニューオータニ等の一流ホテルで活動後フリーとなり1992年に自己のフルバンド「山田壮晃(Ts) &ビッグバンオーケストラ with 有桂(Vo)」を結成し1995年より演奏活動を開始。オリジナルを中心に録音したCD「Strange Community」「Chasing You!!!」やデューク・エリントン生誕100年に向けて「CARAVAN」「Mellow Tone」を立て続けにリリースし、昭和歌謡を集めた「甦る!昭和ジャズ黄金時代Vol.1」を発表。オーケストラ以外にはSaxカルテットの「メロートーン」や5Sax+Tp+3リズムの「スィートサックス」を結成。 5 SAX+3リズムの「ビッグバン5SAX」は定期的にライブハウスで活動。すべてのアレンジを山田自身が手がけ、独自なモダンサウンドに仕上がり、オーケストラ同様、好評を得ている。また「うめ吉」(唄/三味線)のグループなどにも参加し、ジャンルにとらわれず幅広い音楽性を発揮。ビッグバンドのリーダー&アレンジャーとしては、多くのヴォーカルを含めたミュージシャンからの支持も厚い。



有桂< Vo / Producer >

 
京都外国語大学で英米語を学び、在学中から軽音楽部に所属し、学生プロとして関西で活動開始。卒業後、音楽活動を続けながら英語教師の仕事にも従事。活動場を東京に移し、ソロボーカリストとしては基より、《山田壮晃&ビッグバンオーケストラ》の専属歌手として、都内、各地の有名ライブハウスやレストラン、一流ホテルでのディナーショー、パーティ及びコンサート、数々のジャズフェスティバルや各イベントなどに出演。ビッグバンミュージックスクール、ジャム音楽院(横浜)、コナミスポーツカルチャーセンター等では、ゴスペルを含めてのボーカル講師を努める。
 2010年の上海万博の日本産業館のステージに1週間連日出演し、日中親善の架け渡しに貢献。また2011年10月には澤村美司子音楽賞 特別奨励賞 を授与される。現在、六本木Satin Dollにて多彩なゲストプレイヤー、ヴォーカルを迎えながらのビッグバンオーケストラの専属歌手兼マネージャーとして活動。ビッグバンオーケストラとの共演CD5作品すべてに参加収録されている。 有桂ソロのCDとしては、2008年にNYで活躍する三上クニ(P)ピアノトリオをバックに
「Some Other Time」を、またマニアックなナンバーが集められた「DOXY」を2012年3月に発表し、「ジャズ批評」誌等で絶賛されている。
歌手としての活動とは別に、コンサート、イベント等の総合プロデュースも手がけ、自主制作企画ジャズフェスティバル「Strange Community」は2012年の秋で30回目を迎え、若手からベテランに至るまで幅広い層の、アマチュアを含めた多くの一流ミュージシャンが参加している。また、日本の音楽業界に置けるジャズオーケストラの存続と活性化に真剣に取り組み、合わせてジャズボーカリストや、若手音楽家の育成に力を注いでいる。

島 敏光< 司会 > 

司会者、ナレーター、エッセイスト等マルチ活動を続けている。1949年6月22日、ジャズシンガーの笈田敏夫の長男として、鎌倉に生まれる。20才の時にホリプロにスカウトされ、テレビ東京「集まれ!ジャポップス」のアシスタントとしてデビュー。ニッポン放送の「渋谷ヒットスタジオ」のパーソナリティに抜擢される。映画好きが高じて、1970年代後半から新聞、雑誌等で映画評論を手がける。「黒澤明のいる風景」「ビートでジャンプ」「映画で甦る黄金のオールディーズ」「六本木ケントス物語」等の著書があり、現在は「黒澤明59の言葉」が発売中。WEBサイト「from NOW」で映画と音楽のコラムを連載中。オールディーズバンドを率いてライブ活動も精を出す、自称「ネバーランドのナイスミドル」!
 
 
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